アルゴクラブについて

楽しいから、好きになる

アルゴクラブは楽しい算数ゲームの競技場。
遊びに集中するように、
音楽に没頭するように、
私たちは、
自分で考えることに熱中する子に育てます。

アルゴクラブについて

アルゴクラブは、算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学吊誉教授・文化勲章・フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著吊な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲームです。

算数オリンピックとは

算数オリンピックは、国境・言語・人種の壁を越えて、あらゆる環境の子供たちが 「算数」という万国共通の種目で持ち前の思考力と独創性を競う大会です。学習進度や 受験の目安としてのテストではありません。子供たちは誰もが、すばらしい可 能性に満ちあふれています。それを引き出すためにもっとも大切なことは結果では なく挑戦する勇気です。算数オリンピックは子供たちにゲームやスポーツに挑戦する 気持ちでのびのびと「算数」を楽しんでもらいます。それによって21世紀を担う新た な才能の発現の場となることを目的に毎年開催いたします。

算数オリンピックの歴史

算数オリンピックは平成4年(1992年)に,広中平祐先生(京都大学吊誉教授・ フィールズ賞)や第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著吊な数学者 ピーター・フランクル氏の提唱で始まり, 今年(2001年)で第10回大会を数えます。 毎年,夏に開催される決勝大会には海外からの代表者も参加しています。

 

プリント教材

アルゴクラブでは、4枚の教材プリントを毎回配布しています。

その中に、算数を解く上でとても大切な「考える力をつける」チャレペープリントという文章問題があります。

このプリントは時には大人にとっても難しい内容の場合もあります。

しかし、このプリントを解くことでしっかりと考える力がつくのです。

 

それでは、幼い子供たちにそのような難しい問題が解けるのか?

正直なところ、算数が得意なお子様でも解けない事が多々あります。

ましてや算数に興味のないお子様にとって出来るはずもありませんし、

解こうという意欲もわきません。

 

そういった場合、どうすれば良いのか?

よく、言われるのが

「そのうち出来るようになりますから、ほおって置いて大丈夫です。」

「教えない方が自分で解く力がつく。」

そういったことに当てはまるのは、算数が好きなお子様限定です。

できないお子様には、考え方を教えてあげなければ解けるようにはなりません。

 

 

他教室との違い

① 私共の教室では解けなかったプリントは1週間自分で考えてもらい、次の週まで自分で出来なかったりわからなかった場合には、考え方を教えるために日本語で丁寧に教えています。

その子、その子の理解度に合わせて教えます。

時には視覚的に見て理解出来るようなグッズも使用します。

チャレペーをおろそかにしないで、コツコツとし続けたお子様が受験塾などで

算数の解き方を学ぶ時、考え方を理解しているお子様にとってはとても簡単にできるようになります。

保護者の方に、

「コツコツとチャレペーをしていたおかげで、塾(某S)のクラス分けテストで1番上です。」

「塾の特待生です。」

と、おっしゃっていただいています。

ありがとうございます。

 

 

② 私共の教室は、唯一英語でアルゴクラブを指導しています。

(チャレペーの日本語バージョンと英語バージョン)

「英語だと理解できなく、身につかない?!」

いえいえ、とんでもございません。

言語は英語でも、考える頭は母国語で処理します。

ということは!

英語も身について、算数の力もつく!
ということですね。

   

(動画:英語で学ぶアルゴクラブのレッスンの様子)

教室設立当初から通っていたお子様たちが成長し、どんどん成果を発揮してくれています。

模試の試験では数学全国1位、医学部進学、都立最難関中学進学、長期海外留学
など。

アルゴ大会での成績も、
個人戦にて準決勝進出
団体戦にて3位という輝かしい結果も。

英語ができ、算数ができる。

この2つの力をつけることは、大きなメリットになります。

③算数に興味を持つ子供達は、幼稚園児前のような幼い頃から数字や形に興味を持ちます。
そのような幼い頃から、少しずつ算数に触れる環境を作り遊びの中へ導入してあげることでどんどん算数の力がついて行きます。
私どもの教室では、他の学習塾さんでは対応されない幼稚園児よりお預かりしています。

年少・年中クラス
木曜日

年中・年長クラス
土曜日

小学生クラス
木曜日
金曜日
土曜日

体験レッスンのお申し込みは、お問い合わせよりお願い致します。

皆様のご参加をお待ち申し上げています。