日本ジュニア数学オリンピック

幼稚園児さんの頃より教室に通ってきてくれている生徒君が、先日

日本ジュニア数学オリンピックの本戦に出場しました。

おねがい

彼はいつもアルゴクラブで出題される問題を丁寧に解いていました。
また一人で出来ない時はできるまで教室に残り私が教えていました。
今は運営していませんが、その当時はサイエンスクラスで理科も英語で教えていました。
学習塾で教える6年生迄の教材を英訳したもので教えていましたので、受験塾に通う頃には英語で学習したものを日本語で学ぶという環境でした。
彼は今は、英語のみのクラスに在籍ですが内容はアメリカのSAT対策の教材を使用して学習しています。

数学も出来る理科も出来るそして英語も出来る(英語でのコミュニケーションも外人講師と普通にしています)
幼い頃から知っている子供達の成長を見させて頂ける幸せな仕事です。
ありがとうございます😊

親子で始めるえいごで日記パート2

教室のレッスンから生まれた子供向けの英語の勉強方法が書籍となり発売されました。

英語を子供達に教える時のポイントを動画で紹介。

ご家庭での取り組みに時のヒントにして頂ければ幸いです。


動画を見るには、画像をクリックして下さい。

ちゃれぺー(文章問題)


教室の授業時間内でできなかったプリントは持ち帰り自宅で解いてもらい、次の週に持ってきてもらいます。

そしてわからなかった場合、出来なかった場合は、日本語で丁寧に説明しています。

その理由は、とても大切な算数を自分の頭で考える力をつけてもらいたいからです。

もし、子供たちに教えないで適当に流していたらどうなるか?

間違いなく、何も上達しないままです。

全ての子供達の理解度を把握し、その子に合わせて説明をする。

そういったステップを踏む事がとても大切なのです。

理解できないのは子供のせいではなく、講師の力不足です。

教室では教える為の小道具を作り準備をしています。

こちらがチャレペー問題です。

日本語バージョンと英語バージョン